家庭菜園で自然薯を育てたいが問題山積

自然薯という山芋の一種を家庭菜園で育ててみようかと考えています。
自然薯の育て方は三種類あって、
種とムカゴと種芋から栽培できるそうです。

 

種の場合は雑種ができたりと色々な問題があり、
畑には向かないそうなので、ムカゴと種芋の二者択一になるようです。
しかしムカゴでは食べられるまでに育てるには二年かかるそうで、
気の短い私には種芋栽培しか選択肢がありません。

そのため毎年、育てた自然薯を少しだけ取っておいて、
次の年の種芋として永遠に作っていこうかと考えています。
まだ栽培に成功してないし、始めてすらいないのに
夢だけ広がるばかりですが、
そう簡単にはいかないとの情報が見つかりました。

 

どうも自然薯に限らず野菜の類には病気が付きもので、
それは一世代だけでなく子にも引き継ぐそうです。

自然薯の場合は専属のウイルスが存在し、
種芋とムカゴでは一度病気にかかったら捨てるしかないそうです。

 

最近ではある大学でワクチンを開発したそうですが、
個人で手に入れるのは少々難しいようです。
ワクチンを投与した種芋なら簡単に手に入るようですが、
それでは高くつくし、病気になったら種芋を
新たに購入することになりそうです。

 

しかしそれらは全て最初の栽培に成功してからの話なので、
今は始めることだけに専念しようと思います。
実のところ家庭菜園をやりたくても畑を持っていないのです。
庭は狭くて無理で、親戚に借りるくらいしか方法はありません。
全ては畑を手に入れてから考えた方が良いようです。